脱・属人プログラム

学習資料

プログラムで使う教材・学習ノートの一覧です。各項目を開いてご覧ください。

教材一覧

📌 まずここ
カリキュラム全体像 — 学ぶ順番の地図
プログラム全体の順路(作る→守る→整える)。どの教材を・どの順で・なぜ今学ぶか。迷子になったらこのページに戻る。
AIの基礎(まず全体像をつかむ)
「ChatGPT・Gemini・Claude…種類が多すぎて分からない」を最初に整理する1本。AIの全体像=サービス→モデル→入口→機能の4階層の地図、初心者はまずweb版でできること(Gem・Deepリサーチ・資料作成・分析など)、そして使うときの心得4つ(①具体的に頼む②たまに間違う=ファクトチェック③新機能はどんどん試す④機密情報は打ち込まない)。触りながら覚える前の"地図"。
Claude Code 導入ロードマップ(まずここから)
新規で入れる人も、既に入れていて整理し直したい人も、この1本。「1人か複数人か」の分岐→契約→導入→コピペ用の完全版初期設定プロンプト(全文掲載)→深掘り教材、の全体地図をフローチャートで。
Claudeの契約とアカウントの選び方
会社で複数人がClaude Codeを使うときの契約ガイド。1人1アカウント必須/5人未満は各自Pro+経費精算/5人以上はTeamプラン。ログイン方法と契約の関係、GitHubアカウントとの違いも。
AIで会社を変える前に(マインドセット)
道具の前に頭に入れる2つ。「結局どのAI・どのモードを使えばいい?」の地図(対話/成果物/実装——本命は成果物)と、「なぜ多くの会社でAI導入は失敗するのか」(ツール導入ではなく業務フローの作り直し)。
常駐エージェント入門
いつでも呼べる“AI社員”を安全に飼う。便利さの正体(4つの土台)・最小権限チェックリスト・回し方の型(/loop・/schedule・/goal)・VPSでの動かし方・会員向けAIの安全設計・コスト設計(キャッシュ)・第二の脳との噛み合わせまで、この1本で。
はじめての自動化:AIニュース日次ダイジェスト
やりたいことがまだ無くても始められる最初の題材。毎朝7時にAIニュースを集めて・要約して・自分のチャンネル(Discord/Slack/スプシ)へ届ける仕組みを作りながら、cron(定期実行)の基本を学ぶ。「どの方法で作る?(/schedule・OSタスクスケジューラ・/loop・n8n)」の選び方つき。
非エンジニアのためのコマンド地図
Claude Codeの「/(スラッシュ)」で呼び出す便利ボタンを、非エンジニア向けに厳選&レベル分け。まず覚える3つ→外部ツール連携→自動化まで。
AIの記憶と第二の脳のつくり方
Claude Codeの「記憶」の仕組みと、消えない第二の脳をGitHubで作る方法、そして守り方(セキュリティの入口)。動画「AIの第二の脳」の相棒ノート。
導入事例集
AIで業務を自動化した導入事例5件(AI直接連携/機密ローカル×クラウド/アクセス解析の全自動化/タスク管理bot/経理80%自動化)。営業でも授業でも見せる、図解+原文つき。
定期実行の選び方
「毎日・毎回、自動でやってほしい」を叶える方法(OSタスクスケジューラ//loop/Desktop定期タスク//schedule、そしてアプリ連携向きのn8n)の使い分け早見表と判断フロー。PCを切ってOKか・手元ファイルを使えるかで選ぶ。
AIに仕組みを作らせるコツ
AIにツールや自動化を作らせると途中で見当違いに走る・作り直しになる——その原因は「頼み方(要件定義)」。作らせる前に決める3つのこと(運用イメージ/完成ライン/やらないこと)とコピペ用テンプレ。
複数人・複数PCで第二の脳を運用するコツ
一人用の「第二の脳」を、仕組みを変えずに会社・チームの“共有の脳(ハブ)”へ伸ばす手引き。知識は共有・鍵は共有しない/脳の管理人を1人置く/自動pushはハブ1台——で複数人でも衝突しない運用に。動画「AIの第二の脳」の会社運用編。
はじめてのGitHub設定(Claude Codeにおまかせ版)
「GitHubって何?」から使い始めまでの最短ルート。あなたがやるのはアカウント作成だけ、あとは「GitHubをセットアップして」の一言でClaude Codeがインストール・ログイン・保存箱づくり・初回アップまで代行。Private設定・秘密を上げない安全策・コピペ用の頼み方テンプレつき。
Google DriveとClaude Codeの連携ガイド
ドライブのファイルをAIに読ませて仕事させたいけど「顧客情報は大丈夫?どこまで見せる?」——を自分で判断できる1本。①AIに渡した中身はクラウドに届く(ローカルでも同じ)②学習/保存はプランと設定で決まる(改善協力オフの確認手順)③特定フォルダだけ読ませる4つの方法と選び方④顧客情報の鉄則+人に説明する3行。
AI開発ツール比較(Claude Code / Antigravity / Gemini CLI)
「作らせる系AI」が増えて迷う——を非エンジニア向けに3つ横並び比較。今の本命はClaude Code/Antigravityはプレビュー+セキュリティ懸念/Gemini CLIは個人無料の入口が終了。データが学習に使われるかは"契約・入口"で決まる早見表つき。
Claude Code と Cowork の違い・使い分け
同じ頭脳・違う入口。事務や資料づくりは Cowork(Excel・PPT・PDFを直接作る/黒い画面いらず)、開発や無人の自動化は Code。できること/できないことの境界、料金の「共有おさいふ」、間接プロンプトインジェクション(IPA報告)の注意、人に勧めるなら Cowork からの3ステップまで。公式ドキュメントで裏取り済み。
プロンプトの作り方
AIに良い仕事をさせるカギ=指示文(プロンプト)。精度が上がる5つの型(役割・#区切り・お手本・出力の形・守ること)とコピペ用の穴埋めテンプレ、そして今いちばんラクな「AIにプロンプトを作らせて、ダメ出しで磨く」やり方。できた良い指示はGemに保存して“専用の担当AI”に。Gem・GPTs共通。
Gemini Notebook(旧NotebookLM)実践ガイド
入れた資料“だけ”を根拠に答えるGoogleのAI。会社の資料を“賢い担当AI”に変える実践例7つ(規定ボット/提案スライドをPPTXで/バラバラ資料を比較表に/音声で耳学習/契約書のリスクチェック/研修クイズ/個人の時短)を、手順とコピペ用の指示文つきで。会社で使うときの安全設定(Workspace・「チャットのみ」共有・入れてよい情報の3段階)も要点だけ。
Gemini入門
Googleの万能AI「Gemini」の基本+今回いちばん深掘りした「予約アクション」(時間になったらAIが自動で動く機能)+「データの扱い(あなたの会話は学習される?)」を1本に。どこで使うか・主な機能ざっくり地図/予約アクションの条件(有料・アクティビティ保存オン必須・最大10件)/個人アカウントはオン=学習・人間レビュー・3年保持、会社Workspaceは法人保護が標準内蔵(アドオンは2025年廃止)の早見表/会社向け「未返信メールまとめ」コピペ指示文つき。
API・APIキー入門
自動化やAI活用で必ず出てくる「API」「APIキー」を身近なたとえで理解する1本。API=アプリ同士の受付窓口/APIキー=あなた専用の合鍵(実質パスワード)。サービスサイトから鍵を発行して使うまでの一般的な流れ(発行→その場でコピー→.envに保存→上限設定→呼び出す)、従量課金・無料枠・上限アラートの仕組み、そして守り方の最低ライン(gitに上げない/チャットに貼らない/上限/画面に映さない/金庫)。深い守り方はsecond-brainへ橋渡し。